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輸入雑貨店 Giovanni 羽ペンの伝統的な削り方
羽ペンは使ううちに先が摩耗してきます 字の太さが変わってきたら削り直して使います |
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1:良く切れるカッター等で カーブをつけてカットします |
2:先端部の1/2を更に角度を付けて カットします また羽根の中の繊維は取り除きます |
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3:先端部をスクエアにカットします |
4:ナイフを先端から差し込んで 切れ込みを作ります |
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5:羽根の先端を鉛筆等に押し付けて 切れ込みを広げれば 出来上がりです |
手順3で先端を尖らせれば極細文字用になります 同様に平らな面を広く取る事でゴシック字体用、 斜めにカットすれば筆記体用となります
また手順2の切れ込みを深くすると柔らかく、 浅くすると固い書き心地になります
※拾った羽根等は柔らかいためそのままでは書くのに適しません |